三菱UFJ銀行カードローン|バンクイックの審査は甘い?特徴と申し込み方法について徹底解説

バンクイックは、三菱UFJ銀行が提供するカードローンの商品名です。 

銀行カードローンは消費者金融ローンと比較し低金利におさえられている特徴があります。 

大手銀行が提供しているサービスであるため安心して利用できるとの声が多いのも特徴です。 

また「対応が親切」、「返済に困ったとき相談にのってくれる」などの口コミも多い。 

急な出費や友人の結婚式などの案内が届いたり、引っ越し資金が必要だったりと少しだけお金が足りないなんてことはよくある話です。 

友達にお金を借りるのは関係が壊れそうだし、親や兄弟に頼るのも抵抗がありますよね。 

「今月を乗り切ればなんとかやっていける」というのも多くの人が経験していることかも知れません。 

そうした「もしものとき」のために、三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」に申し込みをしておくと、いざというとき役に立ちます。 

最高で500万円まで融資を受けられたり、返済もインターネットで行えたりと忙しい人にとって便利なサービスになります。 

ATMから借入もできますので、外出先でも利用できるのは嬉しいですね。 

それでは、三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」の特徴と申し込み方法について解説していきます。 

ぜひ最後までご覧ください。 

目次

バンクイックカードローンの特徴とおすすめする3つの理由 

三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」はどのような特徴があるのでしょう。 

申込方法から順番に解説していきます。 

バンクイックのサービス概要 

申込資格  満20歳位以上65歳未満 
国内に居住する個人 
原則安定した 収入がある 
パート、アルバイトの利用可 
個人事業主の利用可 
利用限度額 10万円~500万円 
金利 1.8%~14.6% 
借入方法 ATM 
口座振込 
返済方法 自動支払い 
ATM 
指定口座へ振込 
返済日 毎月の返済日を指定 
35日ごとに返済 
即日融資 不可 

バンクイックのカードローンの使用用途は自由となっています。 

しかし事業性資金として利用することはできません。 

その点だけ注意しておきましょう。 

またバンクイックは利用しやすい特徴がたくさんあります。 

  • 1,000円単位で借入可能(振り込みの場合は利用だと10,000円単位) 
  • コンビニのATMで借りられる 
  • 趣味や遊び、急な出費、旅行、忘れていた支払い、自己投資なんでも利用可能 
  • 年会費無料 
  • ATMの利用手数料無料 
  • 満20歳以上なら利用できる 
  • パートやアルバイトでも安定した収入があれば利用可能 
  • 永住許可があれば外国人も利用可能 
  • 年金収入のみでも利用可能 

注意点としては、即日融資に対応していないため当日中に融資を受けたい人には向いていない点になります。 

また無利息の期間がないという点にも注意しておきましょう。 

※ただし、三菱UFJ銀行と同じグループ会社のアコムが審査を行っており、最短で翌日の営業日には融資が可能です。 

銀行カードローンの中では圧倒的に審査が速いと言えます。 

一般的に銀行のローンは10日間程度に審査に時間がかかるものです。 

おススメ理由その1 銀行系カードローンである! 

バンクイックをおススメする理由の1つ目は「銀行系のカードローン」という点です。 

銀行系のカードローンだと安心感があります。 

そうしたことも大きな魅力の一つ。 

さらに銀行系カードローンは審査が厳しく金利も低いのが特徴です。 

カードローンには2種類あり、一つは銀行系カードローン、もう一つが消費者金融のカードローンです。 

銀行系のカードローンは金利が低いとされています。 

それはどうしてなのでしょうか? 

三菱UFJ銀のバンクイックも同様なのでしょうか? 

そのような点についてもこの後解説していきます。 

銀行系カードローンの特徴 保証会社が保証してれるため貸す側も安心 

銀行系カードローンは「保証会社」が銀行のローン保証をしています。 

三菱UFJ銀行のバンクイックではグループ会社の「アコム」が保証会社になっています。 

利用者が返済不能となった場合に、代位弁済(かわりに返済)を行うのが保証会社のアコムであるため、融資をする銀行も安心して貸出できる仕組みになっています。 

このような仕組みがあるため、比較的金利が低めでも融資が可能なのです。 

消費者金融には保証会社がないため、自社で審査を行い貸出ししているのが特徴。 

利用者が返済不能となった場合に備え、金利を高めに設定することで利用者が返済不能となった時に補填しているのです。 

注目ポイント 

銀行カードローンは、上限金利が15%未満と低めに設定されています。 

消費者金融の金利は18%あたり。 

これは保証会社が付かないため高めの設定になっています。 

また銀行カードローンは、警察庁データベースの照会が必須のため審査に時間がかかります。 

審査結果は最短でも翌日になります。長い場合は10日程度審査に時間がかかる場合もあるのです。 

そうした理由で銀行系のカードローンでは即日融資が難しいのです。 

※警察庁データベースの照合がなぜ行われているのか?  

2013年某メガバンクが暴力団関係者(いわゆる「反社会的勢力」)へ融資をしていたことが発覚しました。 

これを機に金融機関は暴力団関連の口座開設を厳しく取り締まるようになりました。 

参考: 反社会的勢力との関係遮断に向けた対応について 

URL:  https://www.zenginkyo.or.jp/news/2018/n8951/ 

おススメ理由その2 金利が低い 

バンクイックをおススメする理由の2つ目は「金利が低い」という点です。 

バンクイックは、一般的なカードローンにくらべ低金利です。消費者金融と比べるとさらに金利は低く設定されています。 

バンクイックの金利について詳しく確認しましょう。 

バンクイックカードローンの融資利用金額と金利 

利用限度額 基準となる金利 
400万円以上~500万円 年1.8%~年6.1% 
300万円以上~400万円未満 年6.1% ~年7.6% 
200万円以上~300万円未満 年7.6% ~年10.6% 
100万円以上~200万円未満 年10.6% ~年13.6% 
10万円以上~100万円未満 年13.6% ~年14.6% 

利用限度額が高いほど低金利になっていることがわかります。 

そのため、長期で高額の利用をしたい場合は低金利が大きなメリットになります。 

また他でローンを組んでいてバンクイックに一本化してしまうといのもいいかも知れません。 

こうした高額利用の場合、増額の申し込みをしたり、利用金額を高額で申し込んだりするため審査が厳しくなる可能性があります。 

一定期間利用し、実績を積んでから増額の申し込みをするのがいいでしょう。 

その後、バンクイック一本にまとめるというのも考えておきましょう。 

希望利用金額が高額のため、申し込み時点で審査に落ちてしまうのを防ぐ根来的もあります。 

参考として他の主な銀行カードローンの融資上限金額と金利を記載いたします。 

銀行名 上限金額 金利 
三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)  500万円 年1.8~14.6% 
三井住友銀行カードローン 800万円 年1.5~14.5% 
みずほ銀行カードローン 800万円 年2.0~14.0% 
りそな銀行カードローン(りそなカードローン) 800万円 年3.5~13.5% 
住信SBIネット銀行カードローン(ミスターカードローン)スタンダードコース 300万円 年8.99〜14.79% 
住信SBIネット銀行カードローン(ミスターカードローン)プレミアムコース 1200万円 年1.59~7.99% 
楽天銀行カードローン(楽天スーパーローン) 800万円 年1.9~14.5% 
オリックス銀行カードローン 800万円 年1.7~17.8% 
イオン銀行カードローン 800万円 年3.8~13.8% 
じぶん銀行カードローン(じぶんローン) 800万円 年1.48~17.5% 

銀行系のローンは低金利のサービスが多いというのがわかります。 

おススメ理由その3 何度も借り入れ可能 

バンクイックをおススメする理由の3つ目は「何度でも借入が出来る」という点です。 

ローン会社によっては最初に融資した金額に対し毎月返済をしていく方法のため、追加で借入するめたには改めて借入の申し込み手続きをしなくてはなれません。 

しかしバンクイックは、上限額の範囲で何時でも借入が出来るため、面倒な手続きが不要です。 

返済が進んでいくと借入残高も減っていきますが、改めて追加で借入することによって借入残高が増えてしまいます。 

なかなか返済が終わらないなんてことにならないよう注意してください。 

バンクイックの申し込み方法は3種類 

バンクイックの申し込み方法は、 

  • テレビ電話による申し込み 
  • インターネットによる申し込み 
  • 電話による申し込み 

と3種類あります。 

いずれも下に記載した書類を用意してから申請を行いましょう。 

申し込みの際必要なもの 

本人確認書類 下に記載されているいずれか一点 
  • 運転免許証 
  • 各種健康保険証 
  • パスポート 
  • 個人番号カード 
  • 在留カード 
  • 特別永住者証明書 
勤務先の情報 

勤務先の住所・電話番号・社員数・入社年月 

収入証明書 下に記載されているいずれか一点 (50万円を超えた利用限度額をご希望の場合) 
  • 源泉徴収票 
  • 住民税決定通知書 

テレビ電話による申し込み方法 

電話による申し込み時間は平日9:00~20:00、土・祝日10:00~18:00、日曜10:00~17:00となっています。 

三菱UFJ銀行のATMコーナーに設置してあるテレビ窓口でのお申込みが可能。 

オペレーターとお話ししながらお申込みいただけますので安心です。 

審査回答は申し込みの後、電話での連絡となります。 

インターネットによる申し込み方法 

24時間申し込み可能です。 

スマートフォンでも申し込みが可能。 

本人確認書類なども撮影した写真をアップロードするだけですので簡単に手続きが出来ます。 

電話による申し込み方法 

電話による申し込み時間は平日9:00~21:00、土・日・祝日9:00~17:00となっています。 

本人確認書類はパソコンからアップロードすることも、郵送することも可能です。 

時間はかかってしまいますが、店舗までいくのが大変だったりインターネット環境がなかったりしても申し込みできるのは便利です。 

バンクイックの審査は甘い? 

三菱UFJ 銀行のカードローンサービスであるバンクイックの審査はグループ会社のアコムが実施しています。 

消費者金融であるアコムが審査を行うため他の銀行カードローンよりも少しだけ審査が甘くなっています。 

なぜ審査が甘いのでしょう? 

銀行系カードローンの特徴 
  • 審査厳しい 
  • 審査に時間がかかる 
  • 金利が低い 

審査がきびしいため、利用者が返済できなくなるケースは少なくなります。 

消費者金融カードローンの特徴
  • 審査は銀行より甘め 
  • 審査が速い 
  • 金利が高い

審査がやや甘めであるため、利用者が返済できなくなるケースもあり金利は高めに設定されています。 

バンクイックではローンの審査を消費者金融のアコムが実施し融資を三菱UFJ銀行が実施します。 

つまり、消費者金融のアコムの特徴である速い審査と銀行ローンの特徴である低金利という2つの良いとこ取りなローンがバンクイックになるのです。 

バンクイックでは銀行と消費者金融が補いあっているため利用者にとっても、大きなメリットを享受できるようになっているのです。 

代位弁済はアコムが実施 

バンクイックの代位弁済はアコムが行う事になっています。 

代位弁済とは、ローンの返済が出来なくなった時、利用者のかわりに残高を立て替えることです。 

通常消費者金融では金利を高めに設定して、利用者の貸し倒れに備えています。 

もし利用者が返済できなくなってしまったら、高く設定されている金利から補填しています。 

バンクイックの審査内容は? 

バンクイックの審査はどのような内容なのでしょう。 

結論から言うと、審査内容は公開されておらず審査基準もローン会社や銀行によってまちまちです。 

一般的には 

  • 信用情報 61日以上の遅延の有無や債務整理の有無を確認 
  • 借入状況 他でのどの程度融資を受けているか 
  • 住居に関する情報 固定した住居があるのか、居住年数が短くないか 
  • 職業 安定した収入があるのかどうか 
  • 勤続年数  
  • 年収 返済能力はあるのか 
  • 借入希望額 年収と比較し多くないか 

の内容を確認しています。 

審査なしのローン会社はありませんので、どこのローン会社を選んでも審査内容が大きく変わることはありません。 

審査を通るための方法 

  • 安定した収入を得ている 
  • 信用情報にキズがない(返済遅延がない) 
  • 現在の借り入れが少ない 
  • 住宅の居住年数が長い(居住年数が長ければ夜逃げされたりするリスクが低くなる) 
  • 勤務年数が長い 

といったこと事柄に問題がなければ審査はほぼ通ることでしょう。 

過去に遅延があることは審査に大きく影響を与えますので注意してください。 

※公共料金の遅延は遅延情報として扱われません。 

申し込みブラックにならない 

短期間(1~2か月)に複数(3社以上)のクレジットカードや、カードローンに申し込んだことにより審査に通りにくくなってしまうことがあります。 

複数のローン会社に短期間で申し込みしていると、お金に困っている、返済能力がないと警戒されてしまうためです。 

こうした状況を申し込みブラックと表現します。 

A社で審査に通らなかったけど、B社なら審査に通るかもしれない。 

そうした気持ちを抱いてしまうことはわかります。 

しかし、ローン会社は横の繋がりがあるためA社で審査に通らなかった場合、他のローン会社の審査に通ることは稀です。(ゼロではありません) 

申込みブラックになってしまうと半年程度は審査に通りづらくなりますので、複数のローン会社に申し込みをするのは避けたほうが無難です。 

審査に落ちてしまった 

審査に落ちてしまったらどうしよう。 

そのような不安はつきません。 

カードローンは申し込みしたら誰でも通るわけではなく、時には思い当たる節がなくても審査に通らない場合もあります。 

そのため、万が一落ちてしまった時のためにやっておくべきことを解説していきます。 

審査落ちてしまった理由 

生活が苦しかったり、突然の出費があったりした場合にカードローンの申し込みを考える人は多いです。 

あと数万円あれば何とかなるのに。そうした経験をされた事はないでしょうか? 

もしもの時のために余裕のある資金作り、貯金をしておく、余裕のある時にローンカードを作成しておくというのも手。 

急な出費に応じてカード作成するのは、時間にも余裕がないですし確実に審査に通る保証もありません。 

そんなときのために備えてローンカードを作成しておくことがおススメです。 

カードを作成しておくことで、仮にすぐに利用する必要がなくてもお金が足りない時に焦って資金を集める必要もありません。 

利用しなければ手数料はかかりませんし、定期預金を解約したりする必要もありません。急な出費にも対応できます。 

なによりも万が一の時に利用できるお金があるというのは精神的に安心できますね。 

ボーナスなどまとまったお金がはいったときに一括返済するなどして、融資を上手に使うことで利息も抑えられます。 

もしカードを作成しても利用しないのであればカードの盗難には注意しておきましょう。 

情報開示という手段もあります 

また審査に落ちてしまっても思い当たる節がないのであれば自身の信用情報を開示してみる方法があります。 

信用情報機関では2つの会社に情報開示をしてみるといいでしょう。 

CIC(消費者金融・銀行系)とJICC(消費者金融・信販会社) について 

審査に必要な情報をクレジット会社に提供している機関です。 

申込者の氏名、生年月日、クレジットやローンの支払い状況や申し込み状況蓄積されています。申し込み情報は6カ月保存され、クレジット情報は契約完了後最長で5年保存されています。 

CICやJICCの記録に遅延情報などの履歴があると審査に通らない可能性は高くなります。 

CICやJICCの情報を開示し審査に落ちてしまった理由を確認してみましょう。 

開示した資料の異動情報を確認にすると3カ月以上の遅延、滞納、債務整理、代位弁済など情報が載っているかもしれません。 

そうした場合は、異動情報が消えるまで融資の申し込みは控えましょう。 

信用情報の開示はこちら (開示の申請には手数料がかかります) 

参考 CIC  URL: https://www.cic.co.jp/ 

参考JICC  URL:https://www.jicc.co.jp/ 

他のローンに申し込みしてもいい? 

短期間に複数のローン会社への申し込みを行うと、CICやJICCに申し込み情報が記録されてしまいます。 

そのためできれば6カ月以上は申し込みを避けたほうがいいでしょう。 

申し込みブラックにならないように! 

審査に落ちてしまったけど、すぐに現金が必要だとしても立て続けにカードローンに申し込むのは避けるべきというのはご理解いただけたと思います。 

そして実はブラックリストではないのに、クレジットカードを利用した履歴がないというのも審査落ちになる場合があります。 

過去に債務整理などを行いクレジットカードの発行がされなかった。 

そのような場合ローン会社の審査に通らないという場合があるのです。 

そのような方は、携帯電話などの月々の支払でクレジットヒストリー(クレヒスなどと言われています)で実績を作っていくと、数カ月後に借入可能になるというケースもあります。 

しっておきたい Q&A 

ここまでバンクイックの申し込方法やローンを申しこむ際の注意事項を確認してきました。 

他にも気になる疑問点があると思います。 

ここからはそうした疑問についてまとめていきます。 

申しむ前に疑問に思った事は解決しておきましょう。 

融資の増額は可能? 

バンクイックを利用していて、もう少し利用上限をあげたくなることがあると思います。 

もともと予定していたより多額の請求が届いたり、想定していたよりおかみが必要であったり。 

バンクイックでは増額融資にも対応してくれます。 

方法はインターネットからでも電話でも可能です。 

ただし、どちらも増額にはあらためての審査がはいります。 

金利が下がるケースもある。ただし、返済状況がわるい、遅延などがあると増額どころか上限金額をの減額もあるので注意しましょう。 

また返済実績を積むことで借りられる枠が増えるので、返済実績がない状態で安易に増額申し込みをしないようにしましょう。 

優良な顧客とは、 

  • 1年以上の利用実績がある 
  • 定期的に借入してくれる 
  • 返済遅延なし 

こうした実績があると逆に銀行から追加融資連絡がくる場合もありますよ。 

毎月の返済金額 

利用限度額によって返済金額は変化します。 

webで借りられる?  

会員ページから申し込み可能です。 

返済方法は?  

自動引き落とし、口座振り込み、ATMいずれでも返済可能です。 

口座振り込みは三菱UFJダイレクト(インターネットバンキング)を使ったお振り込みで返済手数料は無料ですし、いつどでも返済できるので便利です。 

セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM・イーネットATMでの返済も可能です。 

手数料も無料となります。 

コンビニに行って返済するのは手間がかかります。 

返済したタイミングに近くにATMがないというケースもあるのでWebで返済したり自動返済したりするのが無難でしょう。 

臨時返済は可能?  

少しでも金利を抑えたいというとき、まとまった収入があった時、臨時返済が可能です。 

ATMやお振込みでいつでも可能です。 

支払い期日を過ぎてしまった場合は?  

ついうっかりしてしまい支払日が過ぎてしまった。 

なんて場合も毎回の返済額と遅延損害金の合計額をご確認したうえでATMかお振込みで返済可能です。 

またメールサービスを利用することで返済期日の3営業日前にメールでお知らせしてくれます。 

収入が年金のみでも利用できる?  

安定した収入があれば利用できますので、年金の収入のみの方でも利用できます。 

自宅や勤務先に書類が送られてくる?

利用明細などの書類が送られてくることはありません。 

返済期日の変更はできる? 

可能です。 

第二リテールアカウント支店専用ダイヤル「0120-76-5919」(音声自動応答)まで、ご連絡をお願いします。 

おまとめローンでも対応している? 

バンクイックにはおまとめローンというものはありません。 

しかし借入上限500万まであるため結果として他社のローンに返済にあてることはできます。 

おまとめローンは他社のローン返済にしか利用できませんが、バンクイックのローンは利用目的が自由であるため、おまとめローンをしようとしていたのが結果として他社のローンは残したまま別の目的に利用してしまうなど、ローン金額がふくれてしまう結果を招くことも。 

心理的に他社のローンをまとめて返済するというは難しかったりするものです。 

他社ローンを返済しようとしたなら、すぐに行動するといいかもしれません。 

バンクイックカードローンのおススメ理由 まとめ 

バンクイックカードローンの特徴を解説いたしました。 

大手銀行のカードローンというだけあってサービスは充実しています。 

  • 電話やテレビ窓口、インターネットからの申し込みが可能で幅広い利用者層に対応できる 
  • コンビニのATMを利用できるのと手数料が無料 
  • 時間の無い人には振り込みでの利用もできる 
  • 返済日は自分の都合にあわせて決められる 
  • 毎月返済額は2000円から設定できる(利用金額によります) 

といった特徴があります。 

また利用ユーザの口コミでは 

  • 銀行系カードローンという安心感 
  • 低金利での利用が出来た 
  • テレビ電話の対応が親切だった 
  • スマホからアプリを使用した返済が楽だった 
  • 審査が速い 
  • コンビニのATMが利用できて便利 
  • 滞りなく返済をしていると増額も可能 

などと評判も上々です。 

「親切」「融資のスピードの速さ」「ATMが利用できる」という点は多くのユーザが口にしていました。 

さらに利用者の特徴としては 

  • インターネット経由の申し込みが多い 
  • 利用限度額は50万円以下が多い 
  • 利用者の半数以上の人が三菱UFJ銀行の口座を普段から利用している人が多い 

といった点があります。 

もちろん良くない口コミも多少あります。 

  • 即日融資ができない(銀行系ローンはどこも一緒です) 
  • 無利息サービス期間がない 
  • 少額返済をしていると返済期間が長期化してしまう 

などです。 

こうした利便性の高いカードを作成しておくと急な出費があった場合などすぐ利用できまるため、一時的にお財布が苦しい場合とても助かることでしょう。 

もし申し込みを迷われているなら、このタイミングで申し込みを検討してみてはいかがでしょう。 

突然の出費であわてて申し込みをするより、ある程度資金に余裕のある時に申し込んでおいて必要に応じ利用するのが賢い方法です。 

カードが手元に届いても利用しなければ年会費や手数料はかかりません。 

カードローンというと、利用をためらってしまう人も多いかもしれませんがこのように利用者からの意見をみると使ってみても良さそうだと感じます。 

もしすぐに利用する必要がなくてもカードを作成しておくのはいいかもしれません。ぜひご検討をお願いいたします。 

最後までご覧いただきありがとうございました。 

  • 本執筆内容は、本記事内で紹介している金融商品・金融サービス等を提供する会社・企業の主張を代弁するものではございません。
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