【2021】おすすめの消費者金融ランキング詳しくはこちら

【レビュー】エポスカードとは?締め日やキャッシング、審査・年会費を詳しく解説

【レビュー】エポスカードとは?締め日やキャッシング、審査・年会費を詳しく解説
目次
キャッシング・カードローン絞り込み検索

▼借入れ希望額を選択

特徴

過去5年以内に債務整理歴

過去5年以内に債務整理歴

金融機関

過去5年以内に債務整理歴

過去5年以内に債務整理歴

該当する金融機関はありません。

created by Takoyan

1.エポスカードの概要

エポスカードは、ファッションビルを展開している丸井が発行しているクレジットカードです。

丸井を利用するのは主に若者になるので、クレジットカードを初めて作ったのがエポスカードという方も多いのではないでしょうか?

また、丸井はエポスカードの勧誘をかなり積極的に行っていることもあり、若い方を中心に多くの方がエポスカードをもっています。

「友達の多くが持っているエポスカードを使ってみたい!でも年会費などのスペックが気になる…」

このような方は多いですよね。

そこでまずは、エポスカードの基本スペックについてまとめてみました。是非参考にしてくださいね。

発行会社エポスカード株式会社
発行期間最短即日
還元率0.5%~
マイル0.5%~(ANAマイル・JALマイル)
年会費初年度・2回目以降も無料
家族カード発行なし
旅行保険海外:最高2,000万円(自動付帯)
国内:なし
ETCカード発行手数料無料
ETC年会費無料
電子マネークイックペイ・アップルペイ・楽天ペイなど            
国際ブランドVISA

2.エポスカードのメリット

エポスカードには様々なメリットがありますが主なメリットは8つに集約されます。

  • 年会費が永年無料
  • 審査が通りやすい
  • 最短即日発行することができる
  • 様々な入会特典がある
  • 10,000店以上の飲食店などで割引サービスを受けることができる
  • マルコとマルオの7日間で10%割引を受けられる
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 利用実績が上がれば年会費無料のゴールドカードにステップアップできる

それぞれの特徴についてわかりやすく説明をしていきますね。

年会費が永年無料

エポスカードの年会費は永年無料です。一年目のみ年会費が無料のクレジットカードが多い中、未来永劫年会費がかからないという事は非常にありがたいですね。

また、2年目以降も年会費無料のクレジットカードでも、条件を満たさないと無料にならないクレジットカードも多いです。

条件はクレジットカードによって様々ですが代表的なものは以下のようなものになります。

  • 1年間に1回以上使用
  • 明細をウェブ明細にする
  • 支払いをリボ払いにする

これらの条件がなくても、一生無料なのでエポスカードは非常に消費者目線のカードといえるでしょう。

審査が通りやすい

エポスカードの利用者は、初めてクレジットカードを作る人が多いです。

初めてクレジットカードを作るという事は、収入があまりない若年層が多いということになりますので、数あるクレジットカードの中でもエポスカードは審査に通りやすいです。

収入などの属性に少し問題があり他のクレジットカードを作れない方でも、エポスカードは、十分を作成できる可能性がありますのでぜひ試してみてくださいね。

最短即日発行することができる

エポスカードは、インターネットで申し込みをして、審査に通れば丸井の店舗ですぐに受け取ることができます。

審査は最短5分で終わりますので、最短即日でクレジットカードを持つことができるのです。

クレジットカードをすぐに持ちたい方には非常にありがたいサービスですね。即日で発行されるクレジットカードは少ないので即日発行できることは、エポスカードの大きなメリットといえそうです。

様々な入会特典がある

エポスカードには様々な入会特典があります。代表的なエポスカードの入会特典は2つです。

  • 丸井の店舗ですぐに使える2000円分の優待券をもらえる
  • カードキャッシングで最大30日間金利がつかない

特に、丸井の優待券は、丸井をよく利用する方にとっては非常にありがたいサービスですね。

発行してすぐにもらえるのでその日の買い物に使うこともできます

10,000店以上の飲食店などで割引サービスを受けることができる

エポスカードは様々な飲食店と提携をしています。

提携している飲食店でエポスカードを提示もしくは利用すると様々な割引を受けることができます。

マクドナルドやファーストキッチンなどよく利用するお店でも割引を受けることができますので便利ですね。

ただし、チェーン店の場合、同じチェーン店でも対象の店舗でないと割引を受けることができませんので注意してください。

また、飲食店だけでなく遊園地やカラオケ、温泉施設などでも割引を受けることができますので、どのお店で割引を受けられるかどうかしっかり調べるようにしてください。

マルコとマルオの7日間で10%割引を受けられる

丸井は年4回で大規模なセールを行っています。(3月・5月・9月・11月が基本)

このセールは、最大90%オフなど非常にお得なセールになりますが、エポスカードで買い物すれば、さらに10%の割引を受けることができます。

ただでさえお得なセールに加えさらに10%の割引を受けることができるなんて凄いですよね。

もはや、マルコとマルオの7日間をよく利用する方にとってエポスカードは必須であるといって良いでしょう。

海外旅行傷害保険が自動付帯

エポスカードは年会費無料のクレジットカードにもかかわらず最大2,000万円の海外旅行障害保険が付いています。

しかも、自動付帯で付いているのです。一般的な年会費無料のクレジットカードの保険の場合、利用付帯であることが圧倒的に多いです。

利用付帯とは、旅行の代金をそのクレジットカードで支払わないと保険がつかない制度です。

一方、自動付帯の場合旅行の代金をそのクレジットで支払わなくても保険は付きます。

ついつい、旅行代金の支払いを他のクレジットカードにしてしまうケースもあると思いますので、自動付帯で高額な海外旅行障害保険がつく事はエポスカードの大きなメリットといって良いでしょう。

利用実績が上がれば年会費無料のゴールドカードにステップアップできる

エポスカードの利用実績が上がれば、永年年会費無料のゴールドカードにステップアップすることができます。

ゴールドカードのステップ基準は公表されていませんが、1年以上エポスカードを使っており1年間の利用額が50万円を超えるとゴールドカードへの招待状が送られてくるようです。

招待状が送られて来なくても、ゴールドカードを作ることができますが、その場合1年間に50万円以上を利用しないと年会費が5000円かかってしまいます。

招待状が来てゴールドカードを作った場合年会費は永年無料なので大きな違いになりますね。

エポスカードのゴールドカードには様々なメリットがあります。

  • ポイントの利用が無期限になる
  • 海外旅行傷害保険が手厚くなる
  • 空港ラウンジを使うことができる
  • ポイントが貯まりやすくなる

その他にも様々なメリットがありますので、ぜひエポスカードをメインのカードにしてゴールドカードに招待されるようにしましょう。

3.エポスカードのデメリット

様々なメリットがあるエポスカードですが、当然ですがデメリットもあります。エポスカードの主なデメリットは5つです。

  • ポイントの有効期限が2年間
  • ポイントの還元率が低い
  • 国内旅行傷害保険・ショッピング保険がない
  • ステータスが少し低い
  • 利用明細を紙にするとお金がかかる場合がある

エポスカードのデメリットについてもわかりやすく説明しますのでぜひ参考にしてくださいね

ポイントの有効期限が2年間

エポスカードのポイントの有効期限は2年間です。2年以内にポイントを使わないと自動的に消滅してしまいます。

2年は決して短い期間ではありませんが、計画的にポイントを使うようにしましょう。

ちなみにゴールドカードにステップアップすればポイントは永年有効になります。

ポイントの還元率が低い

エポスカードのポイントの基本還元率は0.5%です。

年会費が無料のクレジットカードの中では決して低い方ではありませんが高くもありません。

リクルートカードのように年会費無料でも1.2%の還元率があるカードもありますのでエポスカードの還元率は決して良いとはいえないでしょう。

国内旅行傷害保険・ショッピング保険がない

エポスカードには、国内旅行傷害保険やショッピング保険がありません。

国内旅行が好きな方やよく買い物をする方にとっては少し不満があるかもしれませんね。

しかし年会費無料のクレジットカードの場合、他のカードも国内旅行傷害保険やショッピング保険がないカードが多いです。

決してエポスカードだけのデメリットとは言えないでしょう。

ステータスが少し低い

エポスカードは、比較的作りやすいカードなので多くの方が保有しているクレジットカードです。

多くの人が持っているのでステータスは少し低いかもしれません。ステータスにこだわる方は別のカードも作るようにしたほうがいいかもしれません。

しかし、エポスカードには様々なメリットがありますので持っておいて損は無いクレジットカードになります。

ステータスにこだわるかたでも十分満足できる内容になっています。

利用明細を紙にするとお金がかかる場合がある

エポスカードの利用明細は、ウェブ明細にすると、どんな支払い方法でも無料ですが、1回払いで利用明細を紙にすると発行手数料が1回あたり80円かかります。

ほとんどの方がウェブ明細で問題ないと思いますが、どうしても上野明細が良い方の場合年間あたり960円ほどコストがかかってしまうことになります。

4.エポスカードはこんな人におすすめ

エポスカードは1万店以上の飲食店などで優待サービスを受けることができるので、すべての方におすすめのカードになります。

その中でも、特にエポスカードがおすすめな方はズバリ丸井をよく利用する方でしょう。

入会特典で2000円のクーポンをもらうことができますし、マルイのバーゲンで10%の割引を受けることもできます。

万人向けのクレジットカードではありますが、丸井をよく利用する方にとってエポスカードはもはや必須のカードであるといって良いでしょう。

是非この記事を参考にエポスカードの特典を受けてみてはいかがでしょうか?

関連記事

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる