『JCBカードW』の審査基準やメリット・デメリットを徹底解説!ポイント還元率の高さも魅力!

クレジットカード会社「JCB」が自信を持って提供するカードの1つ「JCBカードW」。 

JCBは、日本唯一の国際クレジットカードブランドです。 
JCBカードWは、JCBが複数出しているオリジナルカードの中の1つです。 

「JCBカードWはどうして選ばれているんだろう?」 
「どんな人がJCBカードWを使うべきなんだろう?」 
「JCBカードWは還元率が高いと聞いたけど、本当かな?」 

この記事ではこのように悩んでいる人に向けて、 

  • JCBカードWの特徴 
  • 知っておくべきJCBカードWのポイント 
  • JCBカードのメリットとデメリット 

について詳しくご紹介します。 

「JCBカードWを作ろうか悩んでいる」という人の参考になる記事になっています。 

▼JCBカードWの特徴 
・年会費:無料 
・還元率:1000円ごとに2ポイント 
・付帯保険:海外旅行傷害保険、最大2,000万円 

目次

JCBカードWの特徴とは? 

日本唯一の国際クレジットカードブランドのJCBがオリジナルで出しているJCBカードW。 
他のどんなクレジットカードよりも安心感があると言っても過言ではないはずです。 

JCBカードWは、還元率が高くておトクなカードと呼ばれています。 

そんなJCBカードの特徴は以下の通り。 

▼JCBカードWの特徴 
・無条件で年会費が無料 
・申し込めるのが18歳〜39歳まで 
・ポイント還元率が通常の2倍 

それぞれの特徴について詳しくご紹介します。 

JCBカードWの特徴①:無条件で年会費が無料! 

「年会費無料」とされているクレジットカードの中にも、「初年度のみ無料」「ノルマクリアで翌年も無料」「年に1度利用」などの条件がついていることが多いです。 

しかし、JCBカードWは年会費が永年無料。 

「サブカードとして持っておきたい」 
「使うかわかならいけどクレジットカードを作っておきたい」 
「持っている負担のないクレジットカードを選びたい」 

こんな人にぴったりなカードと言えます。 

ちなみに、「JCB一般カード」は年会費が1,375円かかるので、JCBカードWはとてもおトクです。 

JCBカードWの特徴②:申し込めるのが18歳〜39歳まで! 

年会費が無料なのが嬉しいJCBカードWですが、申し込みができるのは18歳〜39歳までと決まっています。 

「年会費が無料のJCBカードWが良さそう!」 
と思った方も、40歳以上の場合は申し込みができません。 
残念ながら、年会費のかかる「JCB一般カード」を利用する必要があります。 

もしJCBカードWを利用している人が40歳をむかえた場合、勝手に有料プランに切り替えられたり、解約をされてしまうことはありません。 
40歳以降も使い続けることができるので、安心して下さい。 

JCBカードWの特徴③:ポイント還元率が通常の2倍! 

JCBカードWでは、還元率がJCB一般カードなどと比べて2倍と、かなりおトクです。 

JCBクレジットカードを使うと、1,000円ごとに1ポイントの「Oki Dokiポイント」がたまります。 
一方でJCBカードWでは、1,000円ごとに2ポイントのOki Dokiポイントが貯まるようになっています。 

さらに、「Oki Dokiポイント」は高単価であることも特徴の一つです。 

他の会社で貯まる独自のポイントは、1ポイントにつき1円相当の価値があるあることが多いです。 
それに比べてOki Dokiポイントは3〜5円相当の価値があるため、非常におトクであると言えます。 

JCBカードWのデメリットとは?知っておくべき点3つ 

このようにJCBカードWの特徴だけを見ていくと、とてもおトク感の強いクレジットカードであるように思います。 

しかし、JCBカードWにデメリットはないのでしょうか? 

結論から言うと、JCBカードWは「使い方を事前に確認しておけば、トクしかないカード」です。 
年会費が無料なので、損になる要素は1つもありません。 

目立ったデメリットはありませんが、知っておくべき点を3つご紹介します。 

JCBカードWのデメリット①:JCBスターメンバーズ対象ではない 

JCBはメンバーシップサービス「JCBスターメンバーズ」を用意していますが、JCBカードWは対象外となっています。 

JCBスターメンバーズはJCBカードを利用すると自動的に登録されるサービスです。 
利用金額ごとにおトクなポイントや特典がもらえるのが特徴となっています。 

とは言え、JCBカードWではJCBスターメンバーズ対象である他カードよりも圧倒的におトク度が高いです。 

JCBカードWの還元率が2倍であるのに対し、JCBスターメンバーズの還元率は最大1.7倍です。 
さらに、還元率を1.5倍にするためには年間の利用が300万円以上の必要がある、という条件がついています。 

JCBスターメンバーズはJCBカードWに申し込みができない40歳以上の人にはメリットになる特徴です。 

JCBカードWのデメリット②:ボーナスポイントになる対象が限られる場合がある 

JCBカードWを使うと効率よくポイントが貯められるためおトクではありますが、一部店舗ではボーナスポイント還元対象となるのが「オンラインでの支払い時のみ」であることがあります。 

例えば若者がよく利用をするスターバックスでは、店舗で直接支払いをしてしまうとボーナスポイントがつきません。 
ボーナスポイントの対象となるのは「オンライン入金」あるいは「オートチャージ」を利用する場合のみとなっています。 

また、JCBトラベルもボーナスポイント対象ですが、「国内宿泊オンライン予約」をしたときにのみに有効です。 

ボーナスポイントが入ると思って通常通り利用をしてしまいポイントをもらい損ねてしまった、ということが起こりやすいので、よく利用するサービスについてはボーナス条件を事前にチェックしておきましょう。 

JCBカードWのデメリット③:40歳以上は申し込みができない 

上記「JCBの特徴」でお伝えした通り、40歳以上の方のお申し込みはできません。 

申し込みができるのは18歳〜39歳までと、若者を対象としているクレジットカードであることがわかります。 
JCBカードWを無料で利用したいという人には残念な部分と言えるでしょう。 

しかし、申し込みの対象年齢が低いため、審査が通りやすいと言われています。 
18歳〜39歳の人にとってはメリットとなるかもしれません。 

JCBカードWは一度作ってしまえば永年年間費が無料になります。 
現在18歳〜39歳の方は、はやめに作ってしまうのがオススメです。 

JCBカードWを利用するメリットとは? 

JCBカードWのデメリットは主に「ボーナスポイントがつくタイミングが限られている」ことだと言えます。 

続いて、JCBカードWのメリットについても見ていきましょう。 

JCBカードWの目立つメリットと言えば、還元率が高くなる対象のショッピングサービスが多いことです。 

JCBカードWを利用するメリット①:還元率2%以上になる対象が多い 

JCBカードWを使ってお支払いをすることで、還元率が2倍以上になる対象のショッピングサービスが豊富です。 

還元率の例は下記です。 

・スターバックス:5.5倍 
・洋服の青山:3倍 
・Amazon:2% 
・セブンイレブン:2倍 
・小田急 高島屋:2倍 
・ビックカメラ:1.5倍 

日頃から頻繁に使っているサービスも多いのではないでしょうか? 

買い物をするだけで効率よくポイントが貯まっていくのは、非常におトクです。 
JCBカードWは、上記のサービスをよく利用している方にぴったりなカードだと言えます。 

例えばAmazon利用で還元率が2%と高いクレジットカードは、ほとんどないと言っても過言ではありません。 
他にはAmazonプライム公式クレジットカードがあげられるくらいですが、翌年度の年会費を無料にするためには条件が付いてきます。 
JCBカードWは年会費が無料なのにも関わらず、非常にボリュームのある還元率を実現させています。 

※それぞれ条件がある場合が多いので、利用をしたい場合には事前に確認することをオススメします。 
オンラインショッピング時のみ、などの条件であることが多いです。 

「Oki Dokiランド」利用でポイントが通常の20倍に! 

普段利用しているインターネットショッピングサイトを、Oki Doki経由で利用するだけで、ポイントが最大20倍にアップします。 

Oki Dokiとは、オンライン上のショッピングモールのことです。 

例えば、普段は直接楽天のホームページにアクセスをして、商品を購入していると思います。 
しかし、その前に一度Oki Dokiを開き、Oki Dokiのサイト内から楽天にアクセスをします。 

この1ステップだけで、楽天利用時のOki Dokiポイントが最大20倍にアップします。 

AmazonやYahoo!ショッピングでも同様です。 

Oki Dokiにアクセスしたら、そのまま楽天に飛べるので、手間に感じることもないと思います。 

JCBカードWを利用するメリット②:溜まったポイントの使い道が豊富 

JCBカードWでは効率良くポイントを貯められるのが魅力です。 
そして、貯めたポイントの使い道が豊富なのもポイントの1つです。 

さらに、1Oki Dokiポイントの交換レートが非常に良いのも特徴と言えます。 

交換先の例や、1Oki Dokiポイントの交換レートは以下の通り。 

・nanacoポイント:1 Oki Dokiが5ポイント相当 
・Pontaポイント:1 Oki Dokiが4ポイント相当 
・WAONポイント:1 Oki Dokiがが4ポイント相当 
・楽天ポイント:1 Oki Dokiが3ポイント相当 
・Amazonポイント:楽天ポイント:1 Oki Dokiが3~4ポイント相当 

上記のどのポイントも、1ポイント1円相当として利用できるものばかりです。 

Oki Dokiポイントは、普段利用しているポイントを効率よく貯めるための方法になると言えます。 

貯めたポイントは、それぞれのポイントが有効な街のお店で利用できます。 

例えばnanacoポイントなら、セブンイレブンやイトーヨーカドー、ロフト、ビックカメラ、マクドナルド、吉野家、デニーズなどで利用することができます。 

JCBカードWを利用するメリット③:キャンペーンが豊富 

JCBカードは入会したときから利用できるキャンペーンが豊富です。 

主要なものだと、例えば下記があげられます。 

・新規入会ポイント4倍 
・家族カード入会で最大4,000円プレゼント 
・Apple Pay/Google Pay利用で20%キャッシュバック 

高還元率で買い物ができるキャンペーンが多く、いつでもおトクに買い物ができるようになるのがJCBカードWのポイントです。 

例えば新規入会ポイント4倍キャンペーンは、入会後3ヶ月間ポイントが4倍になる、非常におトク感の高いキャンペーンです。 

このようなキャンペーンは期間限定であることが多いですが、ほとんどの場合に定期的に戻ってきます。 
キャンペーン期間を逃してしまった場合にも、焦らず次の機会を待ちましょう。 

JCBカードWを利用するメリット④:海外旅行保険が付帯されている 

JCBカードWには、海外旅行保険が付帯しています。 
最大補償額は2,000万円と、持っていれば万が一のときも安心な金額です。 

この補償額は、海外でケガ・病気をしてしまったときに病院へ行くために利用できるほか、盗難や賠償責任などとしても利用が可能です。 

海外では救急車を利用するのも有料で、病院までの搬送に巨額が請求されることがあります。 
さらにJCBカードWでは、旅行者本人が入院をすることになった際、家族が現地へお見舞いにいくための費用も保証しています。 

海外で予想外のことが起きると、日本語も通じず、非常にストレスフルな環境になってしまうことが予想できます。 
金銭面をJCBカードWに任せられるだけで、随分と気を楽にして旅行が楽しめるのではないでしょうか? 

JCBカードWの保険は、よく海外旅行に行く人、海外旅行が好きな人には必見です。 

JCBカードW Plus Lってなに?女性に嬉しいJCBカードWです 

JCBカードWを利用したいと考えている女性は、ぜひJCBカードW Plus Lをご検討されるのがオススメです。 

JCBカードW Plus Lでは、通常のJCBカードWと比べて女性向けのサービスが充実しています。 

JCBトラベルで使える旅行代金1万円ぶんや、ルーレットで2,000円ぶんのJCBギフトカードが当たるキャンペーンなど、毎月プレゼントがもらえるチャンスが豊富に用意されています。 

さらに、女性特有の疾病に対する保険も充実しているのが特徴です。 
有料サービス、年齢によって負担額もかわりますが、通常の疾病にプラスして保証ができるのは安心です。 

とは言え、JCBカードW Plus Lは男性でも入会することができるカードです。 
女性のトレンドがいち早く知りたい!という方は、男性でも検討されると良いのではないでしょうか? 

JCBカードWは審査基準が甘い?目安をまとめてみた 

JCBカードWは18歳〜39歳と、利用できる年齢層が限られています。 

つまり、必然的に平均的な収入額が低いことが予想されます。 

JCBカードWの申し込み条件は以下の通りです。 

・18歳〜39歳であること 
・本人に安定収入があること 
・本人の配属者に安定収入があること 
・高校生をのぞく18歳〜39歳の学生であること 

つまり、主婦や学生であっても申請が可能です。 

特に明確な審査基準は出されていませんが、正社員以外にもパートやアルバイトからの収入を証明できれば、問題なく審査を通過できることが予想できます。 

一方で、一般的なクレジットカードと同様な条件がある可能性も。 

・半年以内に複数のクレジットカード申請をしていない 
・過去3〜5年以内に借金賃貸がない 
・過去3〜5年以内に家賃や公共料金の滞納をしていない 

このような審査基準は設けられていることが予想されます。 

とは言え、JCB側が明確に審査基準を明記していないので、申し込みをする前から悩む必要はないと言えます。 

申し込みをして、ゆっくり審査結果を待つのも手です。 

【まとめ】JCBカードWは申し込みできるときに済ませるべき! 

JCBカードWは、年間費が無条件で永年無料なので、損がないことがわかったと思います。 
利用時にボーナスポイント対象となるサービスポイントのチェックは忘れずに済ませましょう。 

ただし、申し込みができるのは18歳〜38歳と制限されているため、利用したくてもできないケースもあります。 

もし18歳〜38歳の肩がJCBカードWの利用を迷っていているなら、今のうちに申し込みをしておいて損はありません。 
年間費がかからないので、放置してしまってもコストがゼロ。 

メインカード、サブカード、どちらとしても利用しやすいクレジットカードだと言えるでしょう。 

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