【2021最新】リクルートカードの審査は甘い?特徴をデメリットも含めて徹底解説

リクルートカードといえば、100円の購入ごとに1.2円ぶんのポイントがつく、おトクなクレジットカードとして有名です。

「年間費永年無料のクレジットカードが欲しい!」
「還元率が高くて効率的にポイントがたまるカードが作りたい!」

結論としては、このような人にオススメのクレジットカードと言えます。

いつも利用しているモバイルSuicaやSMART ICOCAなどのチャージをするだけでポイントがたまるので、最近では利用を始める人も増えている印象です。

  • 「リクルートカードが選ばれる理由はなに?」
  • 「どんな特徴があるカードなの?」
  • 「年間費永年無料とは言え、デメリットもあるのでは?」

この記事では、このように疑問を抱えている人に向けて

  • リクルートカードの特徴
  • なぜリクルートカードが選ばれるのか
  • リクルートのメリットとデメリット

についてわかりやすく、客観的にまとめてご紹介をします。

リクルートカードの作成を考えている人は、ぜひ参考にしてみて下さい。

▼リクルートカードの特徴

  • 年会費:無料
  • 還元率:100円ごとに1.2〜4.2ポイント
  • 付帯保険:海外旅行/国内旅行/ショッピング
  • 国際ブランド:VISA/mastercard/JCB
目次

リクルートカードの特徴や選ばれる理由とは?

リクルートカードは、リクルートホールディングスが三菱UFJニコス・JCBと連携をして作られたカードです。
リクルートホールディングスと言えば、就職活動のときに利用するindeedや、不動産物件を探すときに利用するスーモなどを運営している、有名な大手企業です

豊富な資産のもと、多くの事業を展開しているリクルートホールディングス運営のリクルートカード。
安心して利用できる理由だとも言えるでしょう。

まずはリクルートカードの特徴をまとめてご紹介します。

▼リクルートカードの特徴

  • 年会費無料!
  • ポイント還元率が常に1.2%でおトク!
  • 電子マネーチャージやETC利用でポイントがたまる!

それぞれのポイントについて、詳しくご紹介します。

リクルートカードの特徴①:年会費無料!

リクルートカードは永年、年会費無料です。

クレジットカードを利用するために「1年に1回以上使うこと」や「2年目からは有料」などの条件もありません。

クレジットカードを定期的に利用しない人や、サブカードとして持っていたい人にとって、安心して所持し続けることができます。

リクルートカードの特徴②:ポイント還元率が常に1.2%でおトク!最大4.2ポイント!

通常のお買い物時にリクルートカードで決済をすると、常にポイントが利用額の1.2%ぶんたまります。

リクルートカードの最大の特徴は、ポイント還元率が1.2%と高いことです。
つまり、100円の利用ごとに1.2ポイントがたまります。

リクルートカードを利用して貯まったポイントは、1ポイント1円として利用が可能です。

年会費無料のカードで還元率が1.2%もあるのは、業界トップレベルと言えます。

リクルート提携のサービスを使うとさらにおトク!

基本の還元率が100円ごとに1.2ポイントであることに加え、リクルート提携サービスを利用することで最大4.2%の還元率でポイントを貯めることができます。

▼リクルートが提携しているサービス例

  • HOT PEPPER BEAUTY
  • HOT PEPPER グルメ
  • ポンパレモール
  • じゃらん
  • じゃらんゴルフ
  • 有機野菜配達Oisix

日常的に利用しているサービスがあるのでは?

下記のメリット部分で、もう少し詳しくご紹介します。

リクルートカードは、普段からリクルート提携のサービスを利用する人にとって、とてもおトクなカードです。

リクルートカードの特徴③:電子マネーチャージやETC利用でポイントがたまる!

リクルートカードは、電子マネーのチャージでもポイントがたまります。

利用する国際ブランドによって、ポイント対象になるサービスが違うので確認しておきましょう。

  • VISA/mastercard:楽天Edy、モバイルSuica、Smart ICOCA
  • JCB:モバイルSuica

貯めたポイントは1ポイント1.2円として計算され、利用することができます。

▼注意点①!
尚、nanacoへの新規登録チャージはできなくなりました。
現在は、nanacoのリクルートカードの新規登録自体が不可能になっています。
2020年3月11日以前に登録をしたユーザーのみ、nanacoへのチャージが可能です。
今現在nanacoの登録ができるのは、セブンカードのみとなっています。

▼注意点②!
合計で月の利用金額3万円ぶんまでが、ポイント加算の対象となります。
月に3万円以上のチャージをする場合には、チャージでポイントがつく他のクレジットカードとの併用がオススメです。

ETCの利用でもポイントがたまる!

さらに、ETCカードを利用することで、高速道路の通行料でもポイントがたまります。

ETCカードは、国際カードのJCB利用で「発行手数料」や「年会費」が無料になるのもおトクです。
リクルートカードが発行された後、ETCカードの申し込みをすることができます。

負担から車を利用して遠出をしている人に、リクルートカードはぴったりです。

リクルートカードのデメリットとは?

リクルートカードの特徴を見た限り、良い部分ばかりが目につきます。
それでは、リクルートカードにはデメリットはないのでしょうか?

結論としては、リクルートカードは年間費が無料なため、持つことに大きなデメリットはありません。

とは言え、利用をする上で気になる点をあげるなら以下だと感じます。

リクルートカードのデメリット①:電子マネーユーザーばかりがメリットを受けられる

リクルートカードでは、基本的に100円を使うごとに1.2円のポイントがつくため、他のクレジットカード会社と比べてもおトク感が高いです。
ポイントは、日頃の買い物だけでなく、電子マネーのチャージやETCの利用でも貯めることができます。

だからこそ「普段から電子マネーをチャージして使っている」という人や「ETCを使っている」という人は、最大限にポイント還元サービスを利用することができます。

一方で、「そもそも電子マネーをチャージして使わない」という人や「ETCを使わない」という人には、多少デメリットだと言えるはずです。

とは言え、リクルートカードで支払いをすれば問題なくポイントが貯められます。
普段からカード払いがメインの人にとって、大きなデメリットではないと言えます。

リクルートカードのデメリット②:ポイントの使い道が限られている

リクルートカードで貯めたポイントは、使い道が比較的限られています。
貯まったポイントの使い道は主に「リクルート関連のサービス」か「Pointaポイント」に交換して使うことができます。

マイルへの交換、商品やギフト券への交換ができないのがデメリットと言えるでしょう。

普段からリクルートのサービスを多く利用している場合には、問題のないデメリットです。

例えば、「どうしてもマイルに交換したい!」という場合には、一度Pontaポイントに交換してからマイルに変えるという方法があります。
一手間かかってしまいますが、手順としてはあまり面倒でもないです。
手順を踏めば、マイルに交換することも不可能ではないことを覚えておきましょう。

リクルートカードのデメリット③:保険が自動付帯ではない

リクルートカードには、最大補償額が2000万円の海外旅行障害保険や、最大補償額が1000万円の国内旅行障害保険が付帯しています。

しかし、これらの保険でカバーされる条件として、自動付帯ではなく「利用付帯」の形をとっています。

「自動付帯」がついている場合、持っているだけで保険が適用になります。
一方で「利用付帯」のリクルートカードの場合、旅行代金となる航空券やツアー費用をリクルートカードで支払った場合にのみ適用となるのが条件です。

旅行代金を別の方法で決済してしまった場合、カードを所持していても保険対象外となります。
現地で体調を崩してしまった場合や、怪我をしてしまった場合、保険適用外となり全て自費負担となってしまいます。
海外ではは医療費が高額なことが多いので、忘れずにリクルートカードで旅行代金を支払うようにしましょう。

リクルートカードのメリットとは?

それでは、リクルートカードのメリットについても詳しく見ていきましょう。

リクルートカードのメリット①:どこで使っても還元率が1.2%!

リクルートカードでは、100円の買い物ごとに1.2円ぶんのポイントが付与されます。
これは、年会費無料のクレジットカードの中でも最高レベルと言えます。

例えば、スーパー・コンビニ・レストラン・ファストフード店・本屋など、日頃から定期的に支払いをするお店での決済時にリクルートカードを利用することで、100円につき1.2ポイントを貯めて行くことができます。

ここで、
「1%なのはわかるけど、端数の0.2%ぶんはどう計算されるの?」
と疑問に思った人も多いはず。

リクルートカードでは、1ヵ月分の利用合計金額に1.2%をかけて計算されます。
だからこそ、0.2%を端数として無駄にすることなく、利用金額に対してしっかりとポイントが与えられます。

光熱費やスーパーでの食料品の購入をリクルートカードで行うことで、毎月効率よくポイントを貯められるためオススメです。

リクルートカードのメリット②:リクルートサービスを利用する人におトクがたくさん!

リクルートカードでは、日頃のショッピングでポイントを貯めることができます。

さらに、リクルートサービスを利用する場合にはおトクが盛りだくさんです。

特にオススメなのは、下記の利用です。

  • HOT PEPPER BEAUTY:ネット予約+来店で予約人数×50ポイント
  • ポンパレモール:全品3%以上還元、一部20%還元商品あり
  • じゃらん:じゃらんnetで予約して宿泊で2%還元

どれもリクルートカードで決済することにより、1.2%が上乗せされます。
例えばポンパレモールをリクルートカードで決済することにより、3%+1.2%で4.2%ぶんのポイントがつきます。

「普段から利用しているサービスが、実はリクルートと提携していた!」
というのは珍しくありません。

日頃利用しているサービスを同様に使うだけで効率よくポイントをためられます。
貯めたポイントはPontaカードで利用することで現金のように利用できるため、非常におトクだと言えます。

リクルートカードのメリット③:ポイントプレゼントの機会が豊富!

リクルートカードを作成しようと考えている人には、「新規入会」+カード利用で最大6,000円ぶんのポイントがプレゼントされます。

さらに、新規登録時だけでなく、作成したあとにもおトクが続きます。
リクルートカード会員限定で、ポイントプレゼントの機会が豊富です。

特にオススメなのが、下記のプレゼントキャンペーンです。

  • 登録型リボ「楽Pay」登録+ショッピング利用でもれなく最大3,000円ぶんプレゼント!(mastercard/VISA)
  • 新規入会+ご利用特典+1,000円ぶんのポイントプレゼント!(JCB)
  • リクルートカード利用者限定で4,000名、最大10,000円ぶん当たる!
  • オンラインでリクルートカード決済すると宿泊金額還元!200万円分を毎月山分け!

尚、カードが発行された後、「新規入会+カード利用」によるポイントを受け取るためには、期間内にポイント受け取りの操作が必要になります。
忘れないように注意しましょう。

リクルートカードを作るときの注意点!

リクルートカードを作りたい!という場合の注意点についても触れておきます。

リクルートカードを作るときの注意点①:会員ページがない

リクルートカードには、リクルートカード専用の会員ページがありません。
トラブルなどがおきた際には、クレジットカード会社に直接問い合わせることになります。

クレジットカードが発行され受け取った後、初回登録をすると、国際ブランドのアカウント画面にアクセスできるようになります。

  • 問い合わせ
  • カードの紛失、盗難、不正利用があった
  • 口座の変更
  • 利用状況確認
  • 利用料金の支払い

このような場合には、それぞれ選択した国際ブランドに対応してもらうことになります。
マイページで解決しないことは、下記の通り対応してもらうことが可能です。

<問い合わせ/カードの紛失、盗難、不正利用があったとき>

▼JCBの場合

チャットボット、電話、インターネット、専用Webサービス「MyJCB」からの問い合わせが可能です。


▼MastercardおよびVISAの場合

  • コールセンターでの問い合わせが可能です。
  • 個人情報に関わらない一般的な問い合わせはメールでも対応してもらえます。
  • 情報の確認はアプリやWebサービスからも行えます。
<口座変更がしたいとき>

▼JCBの場合

JCBカード会員専用Webサービス「MyJCB」

▼MastercardおよびVISAの場合

MUFGカードWEBサービス

尚、リクルートに関する内容であれば、「リクルートカードサポートデスク」で受け付けてもらうことができます。

  • リクルートカードの利用
  • ポイント付与について
  • キャンペーンについて
  • 電子マネーのチャージ

上記についてわからないことがあれば、「リクルートカードサポートデスク」に電話しましょう。

リクルートカードを作るときの注意点②:解約する際もクレジットカード会社に電話

リクルートカードを解約したいと思った場合、リクルートは解約手続きを行なっていません。

この場合、直接利用している国際ブランドに連絡をする必要があります。

▼JCBの場合

  • JCBカードの会員専用Webサービス「MyJCB」上から手続きをする
  • 上記あるいはJCBインフォメーションセンターへの電話(自動音声で退会手続きが可能です)

▼MastercardおよびVISAの場合
MUFGカードコールセンターへの電話(自動音声で退会手続きが可能です)

リクルートカードは確実に高ポイントを貯めたい人にオススメ!

この記事では、リクルートカードの特徴やメリット・デメリットについて詳しくご紹介しました。

リクルートカードはいつでもポイント還元率が1.2%で、利用目的を問わずにトクな買い物ができることがわかりました。
一方で、海外旅行や国内旅行に行く際には、旅行費用をリクルートカードで支払うことにより適応されることもおさえられたと思います。

どんな人でも、可能な限り還元率の高いクレジットカードを使いたいと思うはず。

とは言え、「利用目的によって複数のクレジットカードを使い分け、高ポイントを取得するのは面倒くさい」という人には、リクルートカードがぴったりです。
特にPontaカードやリクルートサービスを普段から使っている人にとっては、かなりおトク感の高いクレジットカードだと言えるでしょう。

永年無料なので、1枚持っていても損がないのではありませんか?

  • 本執筆内容は、本記事内で紹介している金融商品・金融サービス等を提供する会社・企業の主張を代弁するものではございません。
  • 本執筆内容は、本記事内で紹介されている金融商品・金融サービス等のシステムやサポートについて弊社が何らかの保証をするものではございません。本記事内で紹介しております金融商品・金融サービスの詳しい情報につきましては、金融商品・金融サービスの提供元である会社・企業に直接ご確認いただきますようお願い致します。
  • 本執筆内容の詳細は作成した日時が最新の内容です。執筆以降に、本執筆内容で紹介している金融商品・金融サービスの内容が変更している場合がございます。
  • 本執筆内容の詳細は個人的な意見や主観を含むものであり、編集者やその他の会社・起業の主張を代弁するものではございません。
  • 本執筆内容で紹介している口コミや執筆内容は、提供された当時の内容であり、その金融商品・金融サービスのシステム・サポートについていかなる保証をするものでもございません。
よかったらシェアしてね!
目次
閉じる