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ゆうちょ銀行の「貯金担保自動貸付」は審査なし!今すぐお金を借りれる!

郵便局である「ゆうちょ銀行」もお金を貸してくれるのをご存じでしょうか?

ゆうちょ銀行では、審査無しでお金を借りることができます。

なぜそんな事ができるのかというと、貯金を担保とするからです。

消費者金融や銀行カードローンでは無担保でお金を貸してくれる代わりに、支払える経済力があるかを審査されるんですね。

お金が必要だけど、定期・定額貯金を途中解約したくない!

という方には、審査なし・低金利で借りられるゆうちょ銀行の「貯金担保自動貸付」がオススメです。

お金借りるアプリ編集部

この記事では、ゆうちょ銀行の「貯金担保自動貸付」について詳しく解説していきます!

目次
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ゆうちょ銀行の「貯金担保自動貸付」ってどういうもの?

貯金担保自動貸付の対象となる人は?

ゆうちょ銀行で定額(ていがく)貯金または定期(ていき)貯金をしている人です。ゆうちょ銀行で定額・定期貯金をしていない方は対象になりません。

定額・定期貯金を担保として、審査無しでお金を借りることができる。
という仕組みになっています。

つまり、「定額・定期貯金をしているけれど、急にお金が必要になり、途中解約したくない」という人のための貸付サービスになります。

どうやって借りるの?いくらまで借りられるの?

通常貯金の残高よりも多く引き出すと、足りない分が自動で貸し付けされる仕組みになっています。

通帳には借りている分がマイナスで記載されます。

貸付の上限金額は、預けているお金の90%(最大300万円)です。貸付期間は2年間です。

返済方法と金利は?

通常貯金にお金を預け入れるだけで自動的に返済されます。

金利については、定額と定期で違います。

  • 担保定額貯金を担保とする場合
    返済時の約定金利(%)+0.25%
  • 担保定期貯金を担保とする場合
    預入時の約定金利(%)+0.5%

ゆうちょ銀行の貯金担保自動貸付のメリット

ゆうちょ銀行の貯金担保自動貸付を利用するメリットは主に4つあります。

他の銀行や消費者金融では得られないサービス内容が多くなっています。

  • 学生や無職でも借りられる
  • 即日借入できる
  • 審査が必要ない
  • 金利が低い

学生や無職でも借りられる

貯金担保自動貸付は学生や無職でも利用することができます。

ただし、定期・定額貯金を担保にしたサービスなのでこれらを行っていなければ利用できません。未成年の場合には親権者の同意書も必要となるため用意しておきましょう。

即日借入できる

貯金担保自動貸付は申し込みをしたその日のうちに借入を行えます。

ローンカードが必要だったり専用のアプリを使ったりすることもなく、通帳さえあればOKです。

ただし、郵便局やゆうちょ銀行の営業時間は平日9時から16時までと非常に短いため、即日お金が必要なのであればこの営業時間内に足を運ぶ必要があります。

「気づいたら営業時間を過ぎていたんだけど…」ということがないように注意してください。

審査が必要ない

定期・定額貯金を担保にしているため審査はありません。

通常、銀行や消費者金融からお金を借りる場合は返済能力があるのかを確かめるために審査が必要です。そのため収入がない方や信用情報に傷がある方は審査落ちしてしまう可能性があります。

信用情報とは

クレジットやローン契約の利用に関する情報が登録されたものをいいます。

自動担保自動貸付なら収入がない方や信用情報に傷がある方でも問題なくお金を借りることが可能です。

毎月の返済期日がなく2年間の貸付期間内で完済すれば問題ないため、返済プランを立てやすいといえるでしょう。

万が一、返済期日までに完済できなかった場合は担保となっている定額・定期貯金から差し引かれるため取り立ての心配もありません。

金利が低い

貯金担保自動貸付の金利は「約定金利+0.25%~0.5%」と非常に低く設定されています。

2021年6月現在、約定金利は0.002%なので、約定金利はほぼないようなものですね。

この数値だけではどれだけ低いのか分かりにくいため、有名なカードローンの金利をまとめてみました。

カードローン会社金利
プロミス4.5~17.8%
アコム3.0~18.0%
アイフル3.0~18.0%
三井住友銀行1.5~14.5%
三菱UFJ銀行1.8~14.6%

上記の表を見ていただければ分かる通り、圧倒的な金利の低さです。

これはゆうちょ銀行がカードローン会社のようにお金を貸す際に利益を求めていないからで、あくまでも定期・定額貯金を使っている方がお金を引き出す際の一つの手段として備えられています。

ただし、これらの金利は変動する可能性もあるため自分が利用する際には再度金利を確認しておくことをおすすめします。

ゆうちょ銀行の貯金担保自動貸付を利用するには

ゆうちょ銀行の貯金担保自動貸付を利用するには3つの手順を踏む必要があります。

  1. ゆうちょ銀行または郵便局の貯金窓口へ行く
  2. 必要書類を提出する
  3. 貯金担保自動貸付が利用できるようになる

ゆうちょ銀行または郵便局の貯金窓口へ行く

まずは、ゆうちょ銀行または郵便局の貯金窓口へ足を運びます。WEBから申し込むことができないため直接行くしか方法はありません。

営業時間が土日・祝日を除く、平日9時から16時となっているため仕事で忙しいという方には向いていません。

窓口に行く暇がない場合にはアイフルやアコムなどのWEBで完結できる消費者金融や銀行の利用を検討してください。

必要書類を提出する

貯金窓口に来たら必要書類を提出します。

この時提出しなければならない必要書類は以下の通り、

  • 通常貯金の通帳
  • 総合貯金の通帳
  • 本人確認書類
  • 届出印

本人確認書類は顔写真付きの公的書類であれば1点でOKですが、顔写真のない公的書類の場合は2点必要となります。忘れずに用意しましょう。

顔写真付きの公的書類(1点でOK)

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書(平成24年4月1日以降交付のもの)
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 在留カード
  • 療育手帳
  • 戦傷病者手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 身体障害者手帳

顔写真のない公的書類(2点必要)

  • 各種保険証
  • 国民年金手帳
  • 児童扶養手当証書
  • 特別児童扶養手当証書
  • 母子健康手帳
  • 公共料金の領収書

貯金担保自動貸付が利用できるようになる

貯金窓口で書類を提出したらゆうちょ銀行ATMから利用できるようになります。

ゆうちょ銀行や郵便局に設置されているATMの営業時間

平日・土曜日 : 0:05から23:55
日曜日 : 0:05から21:00

ファミリーマートに設置されているATMの営業時間

毎日:0:05から23:55

ゆうちょ銀行の貯金担保自動貸付を利用する際の注意点

ゆうちょ銀行の貯金担保自動貸付を利用する際に気をつけるべき注意点が3つあります。

これらを守らなければトラブルに巻き込まれる可能性があるため確認しておきましょう。

  • 定期・定額貯金から差し引かれる
  • 通帳にマイナス表記がつく
  • 未成年の場合は親権者の同意書が必要

定期・定額貯金から差し引かれる

返済期日までに完済できなければ定期・定額貯金から元金と利子が差し引かれます。

これは貯金担保自動貸付が定期・定額貯金を担保にしたサービスだからです。例えば30万円の借入を行っていて20万円しか返済できていない場合には残りの10万円に利子をつけたものが差し引かれることになります。

満期になった時点で何か使う予定がある場合には差し引かれたせいで計画が狂ってしまうということも考えられます。無理なく完済できる程度の借入に留めておくようにしましょう。

通帳にマイナス表記がつく

貯金担保自動貸付を行った場合は通帳に引き出した金額分のマイナス表記がつきます

例えば10万円を引き出した場合には-100,000の表記です。通常の引き落としは*100,000と表記されるため分かりやすくはなっていますが、中には気づかずにどんどん借入を増やしてしまうという方もいます。

不安な方は自分が借入した金額をどこかにメモしておくといいでしょう。

また、配偶者に通帳を見られると利用がバレるかもしれないので、知られたくない場合には配偶者の目の届かない場所で管理してください。

ゆうちょ銀行側から連絡が来ることはありません。

未成年の場合は親権者の同意書が必要

未成年が貯金担保自動貸付を利用する場合は親権者の同意書が必要となります。

これは民法5条によって未成年者の契約に関して制限がかけられているからです。もし親権者の同意書を偽造し、バレた場合には親権者に連絡が行くことは避けられないでしょう。

また、未成年であれば「未成年取り消し」という民放によって親権者の同意のない契約を解除し、返済の義務もなくなりますが、同意書を偽造した場合は未成年取り消しが適用されません。

通常通り借入を行った金額分はきちんと返済しなければいけません。

まとめ

いかがでしたか?ゆうちょ銀行の貯金担保自動貸付は定期・定額貯金をしている方であれば学生や無職でも利用することができます。

審査も行われないため「借りられるかな…」と不安になる必要もありません。

ただし、あくまでも借りたお金であることは忘れてはいけません。利用する場合には無理なく返済できる金額に留めておくようにしてください。

未成年の場合は親権者の同意書も必要になるため、両親と話をしておきましょう。

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